10月14日の研究会について

こんばんは、四年の矢吹です。
今週の金曜日10月14日の研究会について予告させていただきます。

先週の金曜日にわたくしは、大学院入試のために卒業論文を10月21日までに書かなければならないなどとぬかしておりましたが、同じく四年生の長谷川くんが昨日、それは間違いであったことを指摘してくれました。
たいへんおさわがせいたしました。正確には1月21日の提出でした。0がひとつ多かったです。

1日3000字のノルマから逃れられてうれしい反面、いまはずかしい気持ちでいっぱいなので、どうか発表時には後ろ指をさしたり火炎瓶を投げつけたりしないようよろしくお願いいたします。


では、10月14日の研究会について予告いたします。
10月14日の研究会では、四年生の卒業論文題目発表のプレ発表を行います。

発表者、発表内容、その他備考は以下のとおりです。


寺山修司論』評論における犯罪への興味(仮) 矢吹文乃

今回の発表で中心にとりあつかう本は寺山修司の『幸福論』です。
とくに準備することはありませんが、『幸福論』(角川文庫)の「歴史」の章だけでもできたら読んできていただけると話がわかりやすいかなと思います。



吉田知子論』           石原佑希子

今回の発表で中心にとりあつかう本は吉田知子の『無明長夜』です。
とくに準備することはありません。『無明長夜』は『芥川賞全集 第8巻』または新潮文庫に収録されていますが、入手は難しいかもしれないとのことでした。



よろしくお願いいたします。

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