2023年2月6日研究会予告

2023年2月6日研究会予告

 

 来週2月6日の研究会では4年生卒論要旨発表が行われます。

 3年生へのアドバイスもあるとのことで、有り難く思いつつとうとう自分たちも卒論か……という恐れもあります。私は昨年も見学として参加していたのですが、とにかく皆さん「パソコンが壊れる」と口をそろえて言っていたのが印象的でした。私はまだUSBなども利用して保存する習慣がついていないので今から気を付けていようと思います。

 

 次回はとうとう今年度最後の研究会です。現在のメンバーとはお別れですが、2年生の見学者もちらほら参加してくれるようになり新たな年度への期待も高まります。

 4年生の皆さんの発表を心して聞きたいと思います!

2023年1月31日研究会報告

 こんばんは! 境です。一月ももう終わりますね、2023年になりもう一月経っていることに驚きます。私は今でも2022年と書いては2を3にごまかしていることが多々あります。

 

2023年1月31日

 

 本日の研究会では先週に引き続き座談会を行いました。今回のテーマは「本の読み方」です。

 企画者である桒崎さんの「自分は主人公の隣で同じ景色を見たり、物事を体験しているイメージで本を読んでいる。主人公=自分という感覚はあまりない」という話を皮切りに広く聖地巡礼アダプテーションな読み、二次創作的な読みから実際にどのようなシチュエーションで本を読むのか、本を読むときに線をひいたり付箋を貼ったりするか、電子書籍の場合はどうなのか、などなど、本当に幅広く「本の読み方」について皆さんと話し合うことができました。

 

 話し合いの途中でも話題になりましたが、普段あまりこういった話をする機会も聞く機会もないので本当にたのしかったです。

 

 私は普段自分がどういう立ち位置・意識で本を読んでいるかということを考えたことがなかったのでそういったことを考えてみる良い機会にもなりました。読書は一人でするもの、というイメージが強くあるものですし、こうしてたくさんのひとと読書について話す時間はとても貴重なものだと感じました。あらためて、企画してくれた桒崎さん、ありがとうございました!

2023年1月31日研究会予告

 

2023年1月31日研究会予告

 

 次回は今回に引き続き、座談会を行います。テーマは「本の読み方」です。

 本を読むとき作品世界をどこから見ているのか、といった点や作品のどの要素に注目して読むことが多いのか、という点について研究会メンバーとお話したいと思います。

 

 今回の座談会が本当に楽しかったので、次回もとても楽しみにしています。

 1月もあっという間に過ぎ、謎の焦燥感に煽られてしまいそうな日々ですが、心を落ち着けて物事にはひとつひとつ丁寧に取り組んでいきたいと思います。

2023年01月24日研究会報告

 こんにちは、桒﨑です。底冷えする日が続き、早く春が来ないものかと日々考えています。寒い。

 

2023年01月24日研究会

 

 1月24日の研究会では座談会を行いました。テーマは「本の選び方」です。一部紛糾したものの、気軽に意見を出し合えるような良い雰囲気で進んだのではないかと思います。

 桒﨑は本を選ぶときにタイトル・表紙・あらすじを見たあと作品の最後の数行を流し見るのですが、同じような選び方をする仲間を見つけられたので嬉しかったです。

 

 本の選び方から話題は広がっていき、「読書体験に当たり外れはあるか」「作品に対する年齢制限は必ずしも要するか」といった議論や昨今の作品傾向など止まる間もなく繰り広げられました。様々な意見が交わされ、新しい切り口を知る機会にもなり、大変楽しい時間でした。やはり誰かと話し合うというのは物事を考えていくうえで重要なことだな、と実感した研究会でした。