番外編!(2/17)のお知らせ

こんにちは、有元です。

研究会の番外編として、2時間×2回で、吉田大八監督特集を行います。

本日の第1回は、映画『桐島、部活やめるってよ』でした。
朝井リョウの小説を、映画ならではに作り替え、高校生活のヒエラルキー、一つのできごとによる波紋や心理を、単純な群像劇ではなく見せてくれました。

第2回は、2月17日(日)16時~18時、於・B251で、舞台『クヒオ大佐の妻』を取り上げます。
同日は、13時~15時30分に卒論の口頭試問、19時から研究会の追いコンがあるので、そのすきま時間に、ぜひ参加ください。
映画「クヒオ大佐」との関連作品なので、余裕があれば前もって映画もどうぞ。
(2作は独立しているので、単独で見ても大丈夫です)。

なお、事情によっては、映画『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』に変更するかもしれません。

 

 

こんばんは、ブログ更新が遅くなってすみません。4年の五百藏です。私は卒論がおわり、薔薇色の毎日を送っております。みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

さて次回のゼミは、前回に引き続き、4年生による卒論要旨発表です。発表者は冨永・谷重・石田・渡邊・五百藏です。

特にご準備いただくものはありません。
よろしくお願い致します。

2月1日の研究会報告

こんにちは。

3年の神垣です。

2月1日の研究会は、4年生の先輩による「卒業論文の要旨発表」でした。

先輩方、それぞれの色合いが見えて楽しい発表でした。

40000字は読む場合だと薄い短編くらいなのですが、書くとなると相当なものなのだろうと、今日の発表を聞いてびびっています。

先日、3年生の研究会後期発表をしたばかりなのに、「卒論はすでにはじまっている。」とのアドバイスがあり、これまたびびっています。

「卒論やってる?」「全然やってない」のくだりは、試験当日の「勉強した?」「全然やってない」を彷彿とさせるもので、懐かしさを覚えました。

卒論を書くには先行研究を読むのは当然なのですが、まずは自分が扱う作品にしっかり向き合いたいと、アドバイスを聞いて改めて思いました。

卒論には危機感を早めに取り組むつもりですが、絶対締め切りギリギリまで終わらないと思うので、危機感を感じながらやれたらと思います。例えば、卒論を早めにやらないとゴジラが襲ってくるだとか、そんな妄想で自分を追い込んでいきたいです。

卒論論文は、先輩方が卒業することを意味するので、寂しさは当然ありますが、「サヨナラの意味」を聞いて慰められたいと思います。

次回も4年生の先輩の卒論要旨発表です。楽しみにしてます!!

2月1日の研究会について

こんばんは。4年の山﨑です。

本日、ついに卒業論文を提出してきました。

そんなこんなでバタバタしており、すっかりブログを更新するのを忘れておりました。

ごめんなさい、、、。


明日は、本日提出した卒業論文の要旨発表を行います。

発表者は、奥村、坂井、吉村、山﨑です。

とくに事前に配布するものはありません。


4年間の集大成として執筆した卒業論文ですが、まだまだ考察の至っていない部分もあると思います。

明日の研究会で、様々な指摘やアドバイス、感想をいただせると幸いです。


では、よろしくお願いいたします。