こんにちは!3年の濱岡です。
皆さんいかがお過ごしですか。
私は最近、推しのグループのライブに当選して非常にウキウキしています!
大変なことやつらいことがあっても頑張ろう!と思わせてくれる存在がいることは幸せなことです♪
これからも寒さに負けず、すんごい熱量で推していきます!
11月25日研究会報告
さて、11月25日の研究会では、12月にある3年生研究発表会に向けてのプレ発表を行いました。発表者は本多さんで、題目は「安部公房『赤い繭』論―人間の「変形」が描き出す主題―」です。
安部公房の『赤い繭』という短編小説を取り上げ、「変形」が作品にとってどのような意味を持ち、主題を映しているのかを検討することを主軸として研究を行っていました。
今回の研究会はオンライン開催であったにもかかわらず、研究会メンバーからは非常に多様な観点から発表者に対して意見が飛び交い、活発な議論が展開されました。
「変形」について書いている安部公房の作品が膨大にある中でどこに着眼点を置いて研究を進めていくのかということや、『赤い繭』を取り上げる意義を考えることなど、研究のテーマや目的をより明確にすることが今後の課題として挙がりました。また、発表資料とは別に読み上げ原稿を作っておくとよい、といったアドバイスもあり、これは今後自分が発表する際にもぜひ実践したいと感じました。
12月の研究発表会を楽しみに待ちたいと思います!
次回の研究会は、平野先輩による読書会です。
取り上げる作品は、瀬尾まいこ『夜明けのすべて』です。