7月22日の研究会報告と次回の研究会について

暑いですね。いかがお過ごしでしょうか。三年の下岸です。

7月22日の研究会は四年生の山川さん、森さんによる卒業論文題目発表を行いました。以下内容です。

○山川さん「芥川龍之介と犬ー「犬と笛」「白」ー」

意見・感想
・なぜこのテーマを選んだのか。
・芥川のほかの作品における動物の擬人化はどうか。
・芥川の童話作品との関連性、歯車との関連性
・白い犬、黒い犬の「色」の問題

○森さん「横光利一作品における「マルキシズムとの格闘時代」」

意見・感想
マルキシズムからの脱却で作品はどう変化したか
・都市論からのアプローチはどうか
・他の作品からの読解

などの意見が出ました。
発表や質疑を聞いていて「あぁ、こういうふうに論文を作っていくのかぁー」とか「そういう論を進める上で切り口もあるのか」とか僕自身勉強になってます。

次回7月29日も引き続き卒業論文発表を行います。
暑くなってきましたが体調を崩さぬよう夏を乗り切りましょう。

広告を非表示にする