12月13日研究会

更新が遅くなってしまってすみません
三年の高島です

13日の研究会では村上春樹原作の映画「トニー滝谷」を観ました!
これは四年生さんも三年生も一回は授業で簡単に紹介された作品で、
その不思議な作品に興味を持っていたため今回映画鑑賞の題材に決めさせていただきました)^o^(

あらすじ
幼いころから孤独を抱えて成長したトニー滝谷イラストレーターとして成功したが、度を越した衣服に対する執着をもつ美しい娘に恋をし、結婚する。しかしその執着ゆえに妻は死んでしまう。
妻が遺した大量の衣服を着てくれる女性を雇おうとするが、やがて部屋いっぱいの衣服は妻の存在の影に過ぎないと感じ、女性を雇うのをやめ、衣服はすべて売り払う。
父の死後に遺品である膨大なレコードを売り払ったとき、彼は自分が本当に独りぼっちになったと知る。

本当に孤独だったのは、はたして誰だったのでしょうか?
小さいころから独りで過ごすことに慣れてしまっていたトニーか、
服を買うことでしか自分の足りない部分を補えなかった英子か。

久子はなぜ号泣したのか
父はなぜ笑っていたのか
不思議な感覚はまだまだ続きます。

セリフが少なくほとんどナレーションによって進められていくストーリーでした。
登場人物にナレーション部分をしゃべらせたり、顔の表情を映さないカメラワークなど、映像化ならではの手法に興味をひかれました。
本編と合わせて監督の言葉などもあれば調べてみたいですね(^_^)

今週末は忘年会です!みんなで楽しくあたたまりましょう\(^o^)/♪

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