現代文学研究会報告

3年の斉藤です。

今日は西くんによる京極夏彦『ルー=ガルー』でした。

ルー=ガルーは上巻しか手に入れられていなかったので、いろいろと衝撃だらけの発表でした。

隠されている→明らかになる過程は読解では体験できませんね…。ミステリーはそのドキドキが私は好きなんですが、読解でやるとすると難しいところです。

キャラクター小説・殺す/殺さない。いろいろな論点が提示されていましたが。
京極さんの主張が
「世の中に不思議な事など何もないのだよ」
だっていうのは変わらないんだなぁと思います。

でも、偶然だという事を証明するためには理論が必要で、結局それは「偶然」という妖怪を作ってる事にはならないんでしょうか?

偶然は宗教になれそうな気がしました。


それともう一つ。
今回の研究会で有元先生から重大なお知らせがありました。
誤った情報流してしまうと問題なので、心当たりが無かった方は有元先生か知り合いの現代文学研究会のメンバーにお尋ねください。

最終に、昨日は忘年会でした。幹事様お疲れ様です。いろいろな、本当にいろいろな話が聞けて凄かったです。

それでは長々と失礼しました。
皆さまメリークリスマスヽ^∀^

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