第44回 広島近代文学研究会のご案内

有元です。
新歓コンパも連休も終わって、いよいよ研究会の運営が3年生の手に渡りましたね。
先週の読書会プレトーク、ミステリーの結末を明かさずに話し合う・・という難行にもかかわらず、色々な問題が出て面白かったです。次回の読書会本番が楽しみですね。

さて、お知らせです。
今週末に、広島地区の近現代文学関係者による研究会が開かれます。
参加自由です。今回の会場は広大で、中元さんも発表されます。
関心のある方は、ぜひどうぞ。
(なお、雑誌『近代文学試論』を発行している広島大学近代文学研究会や、瀬崎先生主催の「広島大学文学部近代文学研究会」とは別組織です。念のため)。

第44回 広島近代文学研究会のご案内

(一)日時  2011年5月21日(土)14時00分から
(二)会場  広島大学 学士会館2階会議室1

●研究発表:

(1)  中国において『ノルウェイの森』がどう読まれているか
――村上チルドレンとの比較から――
   白巍(広島大学大学院教育学研究科修了)

(2) 三島由紀夫における〈中間小説
   中元さおり(広島大学大学院文学研究科博士課程後期)

(3) 「広島」と50年代文化運動
――詩誌「われらの詩」からみえてくるもの――
川口隆行(広島大学大学院教育学研究科)

●次回の計画、その他

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