秋だから美術館

有元です。

研究会は先週から4年生の卒業論文中間発表会のプレ発表が続いていますね。前期の題目発表後にどのくらい進んだのか、自己チェックしながら目次案や分析例を作成してください。
なお、日文全体の卒論中間発表会の日程が、当初の11月13日(土)から11月27日(土)に変更されました。ご注意を。

3年生は、先週土曜(10月16日)に第2回目の研究発表会でした。
発表した長久さん、長島さん、古野さん、お疲れさま!
それぞれプレ発表での質疑が生かせていましたし、貴重なコメントももらえてよかったですね。
ただ、全体的に発表者はそれなりにがんばっていたのに、フロアからの質問や意見が活発ではなかったのがとても残念。次回12月の3回目は、積極的な質問を期待してます。

さて、またまたイベント紹介です。
今回は美術展(美術館)を2つ。

森村泰昌★なにものかへのレクイエム−戦場の頂上の芸術

場所 広島市現代美術館
会期 2010年10月23日(土)〜2011年1月10日(月・祝)
開館時間 10:00〜17:00
 ※11月3日は19:00まで開館、入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日 ※1月3日(月)は開館、1月4日(火)は休館 12月27日〜1月1日
観覧料 一般1,000(800) 円、大学生700(600) 円、高校生500(400) 円

※この秋冬のイチオシ!
三島由紀夫などの人物に扮するセルフ・ポートレイトの手法で知られる鬼才・森村泰昌さんの「なにものかへのレクイエム」展!
本やテレビでしか鑑賞したことががなかったので、今回ナマで見られることに、個人的にとにかく期待してます。
森村さん自身による自作解説や、森村さんと行く作品鑑賞ツアーなど、面白そうなイベント企画もありますから、現代美術館のホームページに注目。ぜひ出かけてみてくださいね〜。

本を彩る美の歴史

場所 ひろしま美術館
会期  2010年10月2日(土)〜11月7日(日)
開館時間 9:00〜17:00(入館は16:30分まで) 会期中無休

※先日、行ってきました。グーテンベルクの聖書や、国宝・平家納経などの展示から、東西の「本」の歴史が伝わってきます。ビアズリーなどの「イエローブック」や、シャガールの「ダフニスとクロエ」挿絵などもあります。

ひろしま美術館を勧めるのは、何といっても、広大生は無料だということ!
広島大学がキャンパス・メンバーズ会員なので、学生証・職員証を呈示すれば、特別展も常設も1年中いつでも何度でも観ることができます!
天満屋丸善ジュンク堂の大型書店もできたし、街中でのショッピングのついでに、美術館へもどうぞ。ティールームもあります。そごうの並び、広島市立中央図書館・映像文化ライブラリーの隣です。

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