『ゆれる』後半

半月以上も過ぎてますが、『ゆれる』と30日の研究会の様子を記憶の糸を辿りつつレポートしたいと思います。
レポーターはM2小玉です。

前半に比べて、後半はけっこうパターン通りの展開だったようで、ちょっと肩透かしだったという感想がありました。
僕も同じ感想でしたねー。以前見た時に印象に残ってたシーンも前半部で、後半は今回見直して思い出しました。

最後の場面“お兄ちゃん(香川照之)がバスに乗ったのか?”ということも注目されました。
中にはエンディングと絡めて「いずれ帰ってくる」という意見もあったように思います。どっちの結末を想像して、作っていたんでしょうか?

個人的には、香川照之のお兄ちゃんっぷりに、もう一声…だったのですが、これはあんまり共感得られませんでした。
他に誰なら適役か?って言われると、出てこないのですが…


最後に、あの教室で映画を観るのはとても良かったと思います!
あんまり使ってないようなら、また時間を取って皆で映画観ることができればいいですね。
家で一人で観るのと、かなり印象が変わってくるのではないでしょうか

という訳で、まとまりの無い感じになってしまいましたが、『ゆれる』鑑賞会のレポートでした。

広告を非表示にする