第七回読書会報告

三年の田原です。
遅ればせながら、金曜日の読書会の報告をさせていただきます。

自分でも嫌になるほど詰めが甘い発表となってしまいましたが、先輩方を中心にたくさんの貴重なご意見をいただくことができ、とても嬉しかったです。

桜庭一樹という作家の作品全体に見られる、母と娘の特殊な関係や、また「因果の物語である」などといったことも話題に上がり、
『辻斬りのように』という作品に対して、また新たな発見ができたと思います。

拙い発表でしたが、最後まで聞いていただき、本当にありがとうございました。
次回のプレ発表、楽しみにしています。

田原

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