第6回研究会 読書会報告

3年長島です。

今日の読書会では清水義範さんの作品を2作、『国語入試問題必勝法』の表題作と、『永遠のジャック&ベティ』の表題作を扱いました。

清水さんが定義するパスティーシュというもの、そしてこの2作品に共通する、学校での日常と違うことばについて話しました。

みなさんの意見を聞いて、今回の発表では小説の外からの突き詰めの甘さや、「自分」以外からの視点の不足を痛感しました。

でも作品を楽しく読んだという意見が聞けたのはうれしかったです。


次回は田原さんの発表です。楽しみです!

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