4月21日の研究会報告

こんにちは、新3年生の谷重です。 東くんと二人で、2017年度のHP係を務めさせていただきます。 1年間、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、前回は院生さんと4年生さんによるブックトークを行いました。 小説だけでなく、漫画や絵本、映画など、様々なジ…

4月14日の研究会報告と次回研究会について

こんにちは、2017年度のHP係を務めさせていただくことになりました、東です。4月14日の研究会では自己紹介と係決めを行いました。次回から司会など様々なことを三年生が引き継ぐことになります。充実した研究会活動になるよう尽力いたしますので、助言、指導…

2017年度の第1回研究会について

皆さん、お久しぶりです。有元です。 早くも新年度が始まりましたね。本年度も、現代文学研究会は、金曜日の14時35分〜16時05分に、A402教室で開催します。初回は、現代文学と近代文学の3年生の分属(B102教室)が終わってから始めます。 新4年生のうち数名…

2月3日の研究会報告

こんにちは。三年の毛利です。前回の研究会は2月3日節分に行われました。 皆さんは豆撒きはされましたか?それともお寿司を巻いて恵方巻を楽しまれたのでしょうか。それはさておき、前回の研究会では4年生の皆さんの卒業論文要旨発表を行いました。 皆さんと…

1月27日の研究会報告

こんにちは、三年生の今浦です。1月27日の研究会は、前回に引き続き三年生による読書会を行いました。最終回となる今回は、小松左京の『召集令状』を扱いました。 SFやホラー、ミステリーといったジャンル論、SFだからこそ成し得る世界観にどう「戦争」が結…

1月20日の研究会報告

こんにちは、三年の吉村です。前回は安部公房の『赤い繭』について、読書会が行われました。 前々回の『ピアノ』に引き続き、教科書に取り上げられることもある作品であり、難解なこの作品が教科書に取り上げられ続ける意味や、作品に見られる描写の意味など…

1月27日の研究会について

みなさん、こんにちは。3年の秦です。最近、ある演習で、和歌の検索をしなければならなくなりました。『新編 国歌大鑑』というCD-ROMが研究室にあり、それを使ってパソコンで探せ、ということだったのですが、僕にはいまいち使い方が分からず、仕方がないの…

1月13日の研究報告

3年の橋本です。ギリギリの報告になってしまい申し訳ありません。前回は芥川龍之介の『ピアノ』を扱いました。議論としては教科書教材としてどう読むか、という観点や、「わたし」にとってピアノは「希望」なのだろうか、という観点を関東大震災という同時代…

1月20日の研究会について

こんにちは。3年の橋本です。遅くなってしまい申し訳ありません。今週の読書会は安部公房の「赤い繭」を扱いたいと思います。テキストは印刷して日文研究室に置いておきますので、各自で読んでおいてください。よろしくお願いします。

1月13日の研究会について

こんにちは、3年の村上です。あけましておめでとうございます。早いものでもう一月です。今年1年が素敵な年になるよう、張り切って取り組ませていただきます。さて、今年最初の研究会は読書会をさせていただきます。 取り上げる作品は芥川龍之介の「ピアノ」、…

本日は休会です。

有元です。 皆さん、明けましておめでとうございます。さて、本日は研究会はありません。 来週13日が新年の初回となります。 内容については、3年生から告知があることでしょう。 夜には新年会も予定されているようです。ふるってご参加を。では、今年がよい…

12月16日の研究会報告

こんばんは。三年生の松野です。12月16日の研究会では、前回の続きとして映画「太陽を盗んだ男」の鑑賞を行い、感想などを交換し合いました。「原爆」あるいは「原発」というものを扱いながらも物語はコミカルに描かれていること、城戸(沢田研二)の犯行動…

12月9日の研究会報告と12月16の研究会について

おはようございます。3年の秦です。雪が舞っております。実に寒いです。こんなときには、炬燵に入り、心暖まる映画でも見ながら、ゆっくりしたいものですね。しかし。9日から鑑賞している映画「太陽を盗んだ男」は、心暖まる・・・とは少し違いますね。これは相…

12月9日の研究会の教室

こんばんは、3年の秦です。12月9日の研究会は、文学部B201の教室で行ないます。いつもの時間、この場所に、お集まりください。お間違えなきよう。お願いします。

12月9日の研究会について

こんにちは。3年の秦です。早いもので、今年の研究会も残すところわずか2回となりました。現代文学研究会は、その2回で映画を見て、2016年の締めと致しましょう! ということで、12月の9日と16日の研究会は、映画鑑賞会です。鑑賞する作品は、「太陽を盗んだ…

11月18日の研究会報告

こんにちは、3年の秦です。25日は(そして12月2日も!)休会でしたから、暫くお会いしておりませんね。皆様お元気でしょうか。私はこの土日、時間ができましたので、岡山の実家に帰省しておりました。すると、先日松野くんが「11月18日の研究会報告」に書い…

11月11日の研究会報告

こんにちは、三年の吉村です。11月も早いものでもう半分が過ぎ、あっという間に年末です。つい最近まで街や商業施設にはハロウィンの飾り付けがされていたのに気づけばクリスマスのイルミネーションに姿を変えていました。寒さや日が落ちる速さなんかより、…

11月18日の研究会について

こんばんは。三年の松野です。次回の研究会は、先週に引き続き三年生のプレ発表を行います。 発表者は松野で、扱う作品は、村上龍「限りなく透明に近いブルー」です。 日文の研究室に本文の一部をコピーしたものを置いておきましたので、ご確認下さい。後期…

11月11日の研究会について

おはようございます。三年の今浦です。11月になり、朝晩ぐっと冷え込むことが多くなりました。私は寒いのが苦手なので、毎朝布団から出るのにも一苦労です…。さて、11月11日(ポッキー&プリッツの日ですね!)の研究会の予告をさせていただきます。11月11日…

11月4日の研究会報告

こんにちは。三年の毛利です。土曜日曜は学祭でしたが、皆さん楽しまれたでしょうか。 僕自身は演習準備が進まないやら、風邪がなかなか治らないやらで、学祭を楽しむどころではありませんでしたが、本郷奏多だけは拝みに行きました。めちゃくちゃ足が細かっ…

11月4日の研究会について

こんばんは、三年の吉村です。 今週の金曜日11月4日の研究会について予告させていただきます。11月4日の研究会では、三年生による発表会のプレ発表を行います。 発表者は吉村です。 吉村が取り扱う作品は森見登美彦の『四畳半神話大系』です。当日特に用意す…

10月28日の研究会報告

こんにちは。3年の村上です。まだ10月ですが、朝晩はぐっと冷え込むようになりました。日が落ちるのも早くなり、早くも冬の訪れを感じます。10月28日の研究会では、4年生の長谷川さん、阿部さんによる卒業論文題目発表のプレ発表を行いました。長谷川さんは…

10月21日の研究会報告

こんにちは。三年の橋本です。最近自分のアパートで改装工事が始まったため、日光が遮られた代わりにベランダ作業員の会話とシンナーの匂いが部屋をにぎわせています。さて、10月21日の発表は予定通り4年の関さんと十川さんによる発表でした。関さんは綿矢り…

10月21日の研究会について

こんばんは。四年の関です。10月21日の研究会は、引き続き四年生による中間発表のプレ発表です。 発表者は十川さんと関です。題目は以下の通りです。 ・十川優香「ネット小説研究―「小説家になろう」を中心に―(仮)」 ・関彩乃「綿矢りさ研究ー女をとりまく…

10月14日の研究会報告

こんにちは。3年の秦です。皆様いかがお過ごしでしょうか。すっかり肌寒くなって、もう秋、と思いきや、私の部屋にはまだ蚊が息を潜めています。夏の名残はまだ、そこらじゅうに転がっているのかもしれません。だから蚊取り線香でも焚こうかと買い求めに行っ…

10月14日の研究会について

こんばんは、四年の矢吹です。 今週の金曜日10月14日の研究会について予告させていただきます。先週の金曜日にわたくしは、大学院入試のために卒業論文を10月21日までに書かなければならないなどとぬかしておりましたが、同じく四年生の長谷川くんが昨日、そ…

10月7日の研究会の報告と次回の研究会について

こんにちは。新たに現代文学研究会のブログなどの管理を務めさせていただきます、3年生の松野です。この週末は各地で大きなイベントがありましたね。9日にはお台場でトライアスロンの日本選手権が、そして西条では日本選"酒"権こと、酒祭りがありました。皆…

後期第1回の研究会について

皆さん、お久しぶり。有元です。後期の第1回の研究会は、近現代合同で行います。・日時 10月7日(金)14時35分〜 ・場所 B253教室新任の先生と後期入学者の自己紹介、3年生の近代・現代の分属をしたうえで、各研究会の後期の予定や役割などを決めます。 全員…

7月29日の研究会の報告

こんにちは。三年の下岸です。7月29日の研究会は四年生関さんによる卒業論文題目発表を行いました。以下内容です。○関さん「綿矢りさ研究」意見・感想 ・「女性のホモソーシャル」が何を意味するのか。 ・「あみちゃん」「ひらいて」女性の性の役割に対し…

7月29日の研究会について

こんにちは。四年の関です。7月29日の研究会は、予定通り四年生の題目発表を行います。 題目は以下の通りです。永田 大岡昇平『野火』論(仮) 関 綿矢りさ論(仮)特に準備することはありません。 試験にレポートにあわただしい時期でしょうが、熱中症に気…